スマホを見ない時間を増やして気づいた5つの変化

なんとなく手に取ってしまうスマホ。気づけば1時間以上SNSを見ていた…という経験、誰にでもあるのではないでしょうか。便利な一方で、時間を奪い、集中力や心の余裕を少しずつ削っているのも事実です。

そんなスマホ依存気味だった私が、意識して“スマホを見ない時間”を増やしてみたところ、想像以上の変化がありました。今回はその中でも特に大きかった5つをご紹介します。

  1. 時間に余裕ができた
    スマホを見る時間を1日30分減らすだけで、週に3時間以上の自由時間が生まれました。たった30分でも、読書をしたり、掃除をしたり、自分を整える時間に使えると、生活の充実感が変わってきます。
  2. 集中力が上がった
    スマホはちょっとした通知でも集中を妨げます。見ない時間を意識的に作ることで、目の前の作業に没頭できるようになりました。結果的に作業効率も上がり、「短時間で終わる」ことが増えていきました。
  3. 心が静かになった
    SNSで他人の生活と比較して落ち込んだり、無意識に情報を詰め込みすぎて疲れたりしていたことに気づきました。スマホから離れることで、自分の気持ちや思考がクリアになり、穏やかな時間が増えたのです。
  4. 小さな楽しみに気づけた
    スマホを見ていた時間、意外と“なんとなくの暇つぶし”だったことが多いです。その代わりに、散歩に出て季節の空気を感じたり、コーヒーの香りをゆっくり楽しんだり、小さな幸せに気づけるようになりました。
  5. 睡眠の質が向上した
    寝る前のスマホ断ちは特に効果的でした。ブルーライトの影響を受けず、目や脳がリラックスできるので、眠りが深くなった実感があります。朝の目覚めもスッキリし、翌日の活力が違ってきます。

スマホを手放すのは、最初は少し不安になるかもしれません。でも、少し距離を置くだけで、自分の時間や心の状態が大きく変わってきます。まずは、朝の10分、夜の30分だけでもOK。スマホから離れることで、見えてくるものがたくさんありますよ。

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